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取付方、手入れ、ケア、方法

革ひも(レザーコード)の結び方(縛り方)

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レザーコードとペンダントトップの結び方

 ベルトップは、編みこみタイプのレザーコード(革ヒモ)とセットで使用するケースが比較的多いです。もちろんシルバーチェーンとあわせてご使用になるケースもありますが、ベルトップの場合上部に丸い輪が横向きに取りつくデザインとなりますので、そのままチェーンに取り付けると90度横を向いてしまうことになります。気にされない方はそのままで良いと思いますが、ベルを正面に向けて着けたい場合には、チェーンを直接通すのではなく、丸カンを介して取り付けるとベルは正面を向きます。使用する丸カンは当店でも様々なサイズを揃えておりますが、ベルのデザイン自体がハードで頑丈はイメージですので、太く大き目のものをおすすめします。


ベル|レザーコードの結び方7 革ヒモ(レザーコード)と、ビーズを用意します。

(当店ではこちらで販売しています)

ベル|レザーコードの結び方1 革ヒモを半分に折り、ビーズを折り目から挿入します。
着用するときにはこのビーズで締め込みますので、ビーズの内径と形状は、重要です。内径が小さいと革ヒモが通りませんが、大きすぎるとスカスカになって締めることが出来なかったり、着用中に簡単に緩み、ペンダントトップが落ちてきてしまいます。

 ただ、緩い場合は締めてから1回結んでおくと緩みを防ぐこともできます。

 形状は通常であれば円柱径の穴になると思いますが、製造時のバリがあったり、内面が粗いとスムーズに革ヒモを移動できない場合もあります。

 写真に使用しているビーズは、こちらです(その他のタイプも下に一覧があります)。

ベル|レザーコードの結び方2 ペンダントトップのバチカン(丸カン)に通します。

ベル|レザーコードの結び方3 通した革ヒモの折れ目の穴に、革ヒモの端末を通します。

ベル|レザーコードの結び方4  締め込むと、写真のようになります。

 革は、表と裏がありますので、そのまま締めていくと写真のような平たい革ヒモは裏と表が入り交じった状態で結ばれてしまうので、この時点ではまだきつく締め込まないでおきます。

ベル|レザーコードの結び方5  裏表を修正したら、少しずつ締めていきます。
締め込むうちにひっくり返って裏面が出てしまわないように注意します。

ベル|レザーコードの結び方6  これで完成。
この写真のような編みヒモの場合は使っていくうちに少し伸びて長くなりますが、ある程度長くなったらそれ以上は伸びません。

 革が伸びるのではなく、編み目が伸びるだけです。

 お手入れは、水(できればぬるま湯)で手荒いをして陰干しして下さい。陽に当てて乾かすとカピカピになってしまいます。

 乾燥すると固くなりますが、使い込んでいくうちにまた柔らかくなります。

 写真に使用しているベルトップは、こちらです。

シルバービーズ

革ヒモパーツ|シルバービーズ1革ヒモパーツ|シルバービーズ2革ヒモパーツ|シルバービーズ3

シルバーエンドパーツ

革ひもパーツ|シルバーエンドパーツ1革ひもパーツ|シルバーエンドパーツ2
革ひもパーツ|シルバーエンドパーツ3
革ひもパーツ|シルバーエンドパーツ4革ひもパーツ|シルバーエンドパーツ5



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